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6mm方眼ノート

方眼紙に書くと、なんとなく、普通の紙に書くよりも整理できるような気がするよね。

年末になると道路工事が増え、梅の季節には「教員の不祥事」が増える?

 
正確には「教員の不祥事のニュースや会見が」増える、と言うべきでしょうか、
昨年の今頃、私がそう感じただけですが。
信じるか信じないかは、 あ な た 次第 。
 
「年末年始には道路工事が増える」という定説がありますよね。
公共事業予算を年度内に使い切っておかねば、余剰な繰越金を出してしまうと説明もめんどくさいし、翌年の予算をカットされるかもしれない、自分の部署の予算がカットされると格好悪い、等々の理由で駆け込みで発注→3末までに納品、支払いしなくちゃ、という理屈ですね。
 
道路工事も落ち着いてきて、そう、梅の季節を迎える頃になると、こんどは「教員の不祥事のニュース」が増えるような気がします。アカハラで処分しました、セクハラが発覚しました、検討の結果すでに処分も決定しております、などなど。
 
 
○○先生がセクハラしてくる、と訴えがあった。秘密裏に調査をしてみるとやはり事実な要である。教員を問い詰めてみると事実を認めた。うちの学校でセクハラ事件が起きてしまった!、と、します。
さて情報公開が正義とされるこの現代日本、とりあえず事実を公にして社会的責任を果たさねばならない。会見を開こうか、はたまた関係各位へのリリースというカタチをとるべきか…
……いやまて、落ち着け。
今は入試広報シーズン真っ直中ではないか。
セクハラ教員がいるらしい、などと噂になってしまって志望者が減ったらどうする。まして後期の講義がまだ3ヶ月も残っている。事が発覚してこの教員が吊るし上げられるような事にでもなれば、学生への単位認定にも影響するではないか。
公開はタイミングが重要だ。後期が終わって、一次募集の試験が終わって、定員充足率を確認したその後まで。そう、3月まわってからになるかな…それまでは緘口令を敷かねばならない。。
 
なんてひそひそ話があってか無くてか、春に向けて、この話題がぽこぽこと出るような気がするんですよね。
つくしのように。
組織運営上、判断としては悪い事とは言いませんけれども。しかし春の風物詩として風流であるともいえませんね。