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6mm方眼ノート

方眼紙に書くと、なんとなく、普通の紙に書くよりも整理できるような気がするよね。

note を使って感じた「いいところ」と「悪いところ」。

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つい最近、「note」というメディアでもテキストを書き始めました。はい。

Nobuhiro Yamamoto (nobsang)|note

特定の相手に、特定のトピックスを発信するのであれば、
けっこう便利なアイテムかもしれないな、と考えてのことです。
 

使ってみて感じたいいところ

「見た目」がいいです。
あと、「マガジン」を複数展開することで、事実上、とても簡単に、スタイリッシュなブログをたくさん運営することができます。

「マガジン」は、ひとつのブログであるかのような見え方になる。
実際にはnote記事のタグ別表記なのですけどね。
手軽に中身を再構築できる、という意味でも、これは、すごくいいです。

正直、気に入りました
山本ノブヒロのワークショップデザイナーことはじめ
https://note.mu/nobsang/m/m38e4ee142f43

記事そのもののインターフェイス的にも、短文向き?に思えますので、
ひとつのトピックスを比較的短く、2~3回に分けてUPすれば、
負担も少なめで、続きやすいのでは?とも思えます。
 

しかしですね、
使ってみるとですね、
クソだな、と思う仕様もあります。

 

使ってみて感じた悪いところ

携帯電話からテキストの書き込みができない。
アホか。
このご時世に何してくれとんねん。

ちなみに閲覧やコメント付けは普通にできます。

でも、肝心のマガジンへの新規テキストの登録は、どうしてもPCからでないと受け付けてくれないのですね。

 

仕方ないのでPCでログインしなおし、念のため「ヘルプ」や「よくある質問」を閲覧しておこうと思ったのですが

フッター部分にある「よくある質問」をクリックしようとすると
無限スクロールが機能して記事に掻き消される。

なめとんのか。
Clickさせる気がないのか。

でもまあ

PCで書くんですけどね、結局、おとなしく、テキストを。

【提案】スーパーなんちゃらムーンみたいな煽り もう やめません?

あのさぁ。
月 がさあ、何年に一度のタイミングでデカく見えるとかさぁ。
何色に綺麗に見えるとかいうさぁ。
スーパームーン」だのなんちゃらムーンだの、っていう情報さぁ、

 

あれ、めっちゃ くだらない。

もう いいよ。いらねぇよ。

なんで人に煽られて決まった日に決まった時間に
「綺麗だとされる月」を見上げなあかんねん。

月を見上げるっていう行為はもっとロマンチックであるべきよ。

 

直径がでかけりゃロマンチックなんか?

いつもと違う色ならロマンチックなんか?

どうせメディアに言われなきゃ気づかないでしょ、その違い。

 
日々、空を見上げた時に、月が出ているかどうか、
それが綺麗だったかどうか、のほうが
魅力的だしロマンチックでしょ。

そっちのほうが、僕らにとって、特別な月でしょ。

 

ロマンティックすら大衆情報で消費したいってか。

くだらない。

そんなんええから、夜の帰り事で、ため息付きながら
なんとなく空を見上げときゃええんよ。

 

 

仕事をLINEグループで進めはいけない3つの理由

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近年、昼間に会社で働いている以外のひとと、共同で何かをすることが多くなった。

個人で3人くらいでイベント作ったり。
土日に通っているスクールの仲間と、短期間で企画をつくったり。
ボランティアで関わっているNPOのチームと連携したり。

それぞれの生活のなかで、ある目的のために集まり、それが終わればまた解散、という感じの…今風?といえば今風の、よくあるスタイルのやつですわ。

そういうとき、当たり前のことですが
「で、連絡手段、どうする?」
という話になるんですよね。

で、大概の場合、ここ1~2年は
「LINEをいちばん使うから、LINEグルーぷでいいや」
Facebookやってますか?Facebookグループ作りましょうよ」
という流れになる。

しかし私はこれには反対です。
私生活でよく使うものと、短期のプロジェクトの連絡手段を
一緒にするべきではないと考えています。

特に、LINEは、よくない。

連絡をとるだけならいいんです。ただ、そのチャットのタイムラインで、仕事の内容の協議をするのがよくない。
社外のプロジェクトに限らず、会社内の仕事でも同じことがいえます。

理由は大きく3つあると考えています。

1,私生活で使っているときにもPJTの事が飛び込んでくる
,リアルタイムに適したレイアウトは、過去のテキストを追いづらい
3,テキスト検索機能が無い

 

だからLINEを仕事やProjectの情報共有に使いたくないんだよ!と叫びたくなる、この3つの理由について、ちょっと以下に記してみます。 

1,私生活で使っているときにもPJTの事が飛び込んでくる

見逃さないから便利じゃん、と気軽に考えるひとも居ますが、果たしてそれが本当にPJTの効率向上に繋がっているかは疑問です。人の暮らしにはメリハリというものがある。休むべきときには休むべきです。

いくら仕事が好きだったり、ボランティアとして自ら取り組んでいるような活動だったとしても、四六時中その情報に触れていたいと【思い続ける】ことが出来るかどうか。人それぞれに、リズムやタイミングというものもあります。

いまは距離を置きたいな、触れたくないな、というときに、PJT系の連絡窓口は、プライベート世界の窓口との分離ができたほうがよい、と思うのです。

あと、別メディアのほうが「足抜けがしやすい」というのもありますね。
ここを混同していると、仕事やPJTの整理をするために、わざわざ「LINEID変えました」などということになりかねません。

もちろん、LINEを仕事だけに利用しているのであれば、話は別ですよ。

 

2,リアルタイムに適したレイアウトは、過去のテキストを追いづらい

たとえば4~5人のグループで話を勧めるとき、たまたま2日間だけ、そのうち2人しかJOINできなかったとしましょう。

2人でどんどん話が進んでいく。

あとから一人ずつ入ってきて、ずーっとずーっと上まで画面をスクロールして、上から読んでいく。
一定量しか表示されていないので、ある程度スクロールしたら画面の読みこみ。
またある程度スクロールしたら、また読み込み。

で、全部読んだら「読みました」のコメントと「ここはこう思いますね」などをまた書き込み。
またそれが最下部について、全体のチャットが伸びる。

あとから一人入ってくる。さらに長くなったスレッドを、未読部分から読まねばならない。

それに気を使ってか、誰かが「要約すると、誰々ちゃんがこうやってたものを、○○さんと○○君がこうしててね…」などと書き込み始める人がいて、またチャットが伸びる。
 

…もちろん、顔を合わせて仕事をしていても、タイムラグに追いつかねばならない、という場面は多くありますが、兎に角、LINEは「ざっくりめのレイアウトで、過去テキストを辿るのがだるい」。

やはりLINEは「メッセージアプリ」もしくは「チャットツール」という意味合いが強く、やはりリアルタイムに声を掛け合うか、単純なメッセージを伝達することに適していると言わざるをえないと思うのです。


3,テキスト検索機能が無い

ここです。
最悪です。
ちなみにFacebookメッセージにもありません。

前述と同様に「メッセージアプリ」が仕事に適していない最大の理由です。

「あのとき、何号室を予約したって言ってたよね?」

「先週挙がった講師候補の人、なんて名前だっけ?」

テキスト検索できたら楽なんですけどね。

ずーっとタイムライン辿って、
ずーっと探すんですよ。

ある程度スクロールしたら画面の読みこみ。またある程度スクロールしたら、また読み込み。

だるい。

それだけで少しやる気がダウンします。

 

それでもLINEで仕事をしたい人のために

1,ノート機能でなんとかする

2,Googieドライブなどと併用する

3,めっちゃ単純な仕事しかしない

の3つの方法論にも触れておきたいと思います。

1,ノート機能でなんとかする

Googleグループには「ノート」や「アルバム」など、タイムラインとは別に情報をピン留めしておける機能が、一応あります。見直さなければならない情報は、こちらで意識的に管理するようにします。

2,Googieドライブなどと併用する

それでも一覧表示やリンク先の管理などには適しているとは言えませんので、個人的には、Googleスプレッドシート等との併用を進めます。

誰でも編集可能にしておけば、アイデア出しの一覧や、アポ先候補のリストなども共有しやすいですね。

3,めっちゃ単純な仕事しかしない

…まあ、メッセージのやりとりだけで済む仕事にとどめておけば問題ないんじゃないですかね。

企画や協議を伴なうことを、LINEで完結しようとするな、と言いたいだけです。


じゃあ何を使ってシゴトすればいいのか?

私的には、PC環境・スマホ環境が両方あるのなら、やはり「ビジネス向けのグループウェア」を使うべきです。

できれば、プロジェクトや団体単位のグループウェアを区切って運営するべきです。

「ChatWork」や「Slack」、あとサイボウズLIVEもいいでしょうね。

あとギリギリ許せるのは「Facebookグループ」。検索機能もあり、話題・内容ごとにスレッドを切れば、出来なくはない。しかしプライベートでfacebookを利用している人にとっては、LINEの二の舞いです。

しかし、ここが大事なのですが。
上記の評価は、あくまで私ひとりの主観の話です。

チームで進める仕事は、あくまでチーム全体の足並みが揃わなければならない。参加メンバーのITスキルにも大きく左右されると思います。

みんなが使い慣れているかどうか、違和感なく参加できるか、を考えなければなりません。

不慣れなツールを無理やり使わせようとすると 「教育コスト」がかかる事を忘れてはなりません。

 

それも含め、現状、わたしの周囲とのやりとりをベースに言うのであれば、

「LINEグループかFacebookメッセージで声掛け、
 仕事の内容はGoogleドライブ上で」 

 が最も効率よいような気がしています。
もしくは、めっちゃ割り切って

Gmailのみ」
もいいかもです。
Project専用のGmail全員で取ってします。

で、Webmailのスレッド機能で全部管理する。実はめっちゃ使えると思っています。

 
お前さっきまでLINEで仕事の話すんなって言ってなかったっけ?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
あくまでLINEは「声掛け」、仕事の内容は別で、ですよ。

 

福岡が起業に優しい街!?であるなら屋台のことも考えてみてほしい

以下のようなニュースを見た。
福岡では知人がNPO支援の団体をやっている事もあり、少し嬉しい記事でもあった。

しかし同時に、妙な違和感も感じた。福岡の風物詩「屋台」のことがどうしても頭に浮かぶのだ。
起業家にやさしくしてあげるなら、福岡市は「屋台の新規開業」においても、もっと柔軟な姿勢をとってもらう訳にはいかないのだろうか…

福岡では新規に「屋台」を開業することができない

2ヶ月くらい前だろうか…テレビ朝日アメトーーク!」で【博多屋台芸人】という企画があった。なんとなく耳で聞き流していたのだが、
「屋台は、息子さんとかが後を継がない限り、新規開業することができない」
と大吉先生(博多華丸・大吉)がおっしゃっていたのだ。

知らなかった。そうなんだ。

ちょっとググってみると、屋台に関するトピックスは幾つも出てくる。確かに新規参入は不可能なようだ。特定の場所での路上専有、路上での経営を認めるかわりに、路上専有権を他社に譲渡することはできず、親族間1代かぎりの相続しかできない。

というか、そもそも、2000年から2013年までは親子間の相続すら不可能だったようだ。一台限り、いま店を出している人にしか認めないということだ。

 

確かに道路を占拠する、という店において、現在の日本では良い商売ではないことはわかっている。

しかし、福岡にとって屋台が大切なものなのであれば、
加えて、福岡が起業家にやさしい、チャレンジする事がしやすい街なのであれば、

ぜひ、屋台という業界にも、チャンスの風を吹かせてやってほしい、と願います。

 

以下、参考

屋台◇屋台こそ福岡・博多の文化◇博多の屋台事情
http://www.kmtk4.net/yatai.html

原則一代限りとして、いずれ消滅の危機にあった福岡の屋台問題の見直し策として、新しい条例・福岡市屋台基本条例案(案)が、6月20日からの福岡市議会に提案される事になりました。
福岡諸事情通信  ~福岡市屋台基本条例(案)が発表されましたhttp://takahan.co/fukuoka-news/1472/


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また福岡市も2000年、歩道の確保やごみ処理の仕方など定めた指導要綱を策定し、屋台営業者が、営業に必要な道路を占有する許可権を他人に譲渡することを禁じている。配偶者や子供への譲渡は例外的に認めるが、新規参入の途を閉ざした。
http://takahan.co/fukuoka-news/1472/

そもそも屋台問題の根本は何なのでしょうか? それは、「屋台は公道の上で商売をしている」ということです。道路交通法では「道路は人や車が通行するためのもの」であり、そこで恒常的に商売をすることは認められていません。道交法的に屋台の存在はかなりグレーなところなのです。「屋台だけが路上で商売をしていいのか?」ということが議論のスタートとなります。一般飲食店は家賃や固定資産税を払って営業していますが、屋台は中洲や天神の一等地で月に数千円の道路使用許可料だけ払って商売をしています。このコストにおける不公平も問題です。
http://onikidon.com/times_web/031.html

「福岡市屋台指導要綱」
市が設置した第三者機関「屋台問題研究会」の答申を受け、00年施行。屋台の規模や清掃義務、営業権の承継など41カ条に及ぶ。要綱に関連する道路占用許可条件は広告禁止のほか営業時間や占用権の譲渡禁止など規定。屋台業者を束ねる市内三つの移動飲食業組合が要綱と許可条件を受け入れている。
https://kotobank.jp/word/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E5%B1%8B%E5%8F%B0%

 

Twitterがいつのまにか「複数アカウントの作成禁止」を明示していた件

年末年始、ノロウイルスでぶっ倒れていたこともあり、確かにニュースには疎かったのですが

こんな大きな出来事があったのですね…正直、完全に見逃していました。本当に、ついさっき、知りました。

 

Twitterの利用方法としてありがちな
「親しい仲間と鍵垢」+「オープン垢」
であったり

「本音垢で暴言」+「建前垢でキレイ事」
での運用は、公式には【規約違反】という事になってしまうわけですね。

 

Facebookが本名を前提としたオープン運用であるイメージが強いのに対し、Twitterはカオス世界、セカンダリ的世界、公共とは少し違った、胡散臭いグレーな世界、としての文化性を(少なくとも日本では)上手く構築しているなぁ、と感じていただけに、今回の動きは、私的には少し残念です。


今回の改正は、やはり、 

「個人ひとりにひとつ、のひも付けが強いほうが、
 マーケティングデータ・ビッグデータとの連動がとりやすい、

 整合性が高まる」

ためなのかなぁ、と感じます。

Twitterユーザーの情報をマーケティングデータとして売るための質の担保なのかなぁ…と。うーん。

 

私的には、そうですねぇ…やっぱり、「胡散臭い世界」「薄暗い、場末の地域」ってのは必要だと思うんですよね。そしてTwitterがそれを担っていた側面があると思っていましたので、…うーん。
なんか複雑な気持ちです。

やっぱり、上場企業としての責任問題、がそうさせるのですかねぇ。 

ウインナーコーヒーという名の、嗜み。

中野で「うすた展」をぶらり干渉したあと、時間があいたので友人とカフェにでも、とブロードウェイ近辺をぶらぶら。

友人が喫煙者なので、タバコの吸えるところを探したのですが、なかなか上手く見つけられない。頼みの綱のベローチェも禁煙であるという。
こんなに広いのに…土日だからでしょうか…。

流れ流れて、結局、いわゆる「喫茶店」風の某店へ。

 ___

メニューに「ウインナーコーヒー」の文字を見つけると、どうしても頼みたくなってしまうんですよね。

シアトル系のカフェでは飲めない、というのもありますし。

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ウインナーコーヒー。私にとっては「純喫茶のアイコン」。

せっかくウインナーコーヒーのある店に入ったのだから、やっぱり、注文したい。

砂糖は入れずに、そのままいただきたい。

なんていうか、マイルールでしか無いのでしょうけど、それが私にとっての、【喫茶店の嗜み】。

 

ずっと昔、ほんとうにまだ小学校の低学年くらいだった頃。家族で入った喫茶店で
「お母さんはウインナーコーヒーにしよ。」
と言って母親が注文したのが、私とウインナーコーヒーとの出会い。
「ウインナーてお肉のソーセージみたいのじゃないのよ、クリームが乗ってるコーヒーを、ウインナーコーヒーっていうの」
得意気に姉と私に語りかける母親。子供ごごろに、ふぅん、とうなずく1コ上の姉と私。

いつ頃だったか…

どこの喫茶店だったか…

詳しいことはなんにも覚えていないけど、母親が注文した、その思い出だけは、なぜか強く脳裏に残っているんですよね。

 

たまに見かけてしまうと、どうしても、頼んでしまうんですよね。そして母のことを少しだけ思ったりする。

 

っていうか、これ、どうやって飲むのが、マナーとしては正しいんでしょうね

上のクリームをクリームのままなるべく維持したいですけど、飲み進めていると、どうしても、崩れてしまう。

ただのミルクコーヒーと化してしまう。

そんな諸行無常な有り様も含めて、なんか憎めないやつなんですよね、ウインナーコーヒー。

 

っていうか、これ、ウイーン地方の飲み方なんですかね?どうなんでしょうね。

調べれば分かるのかもしませんが、ここは敢えてググったりウィキったりせずに、頭のなかにひとつ、ちいさな謎を残しておきたいところです。

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余談ですが、「うすた展」で 落書きしてもいい壁 ってのがあったので

小さく【 わ か め を 】って落書きしてきました。はい。

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セブンの「コンビニカフェラテ」が意外な方向性だった件

知人曰、

セブンイレブンでカフェラテ売ってたんだけど、すごい美味しかったんですよ。全店舗あるわけじゃ無いみたいなんすけど」

というので、オフィス最寄りのセブンイレブンになんとなく立ち寄ってみましたところ、あっさり発見。
試しにさっそく購入してみました。

 

美味しいカフェラテ・カフェオレの条件はやっぱり「生乳」だと思うのです。コンビニコーヒーは豆の質を上げることに重点が置かれている雰囲気がありましたので、今回はけっこう楽しみ…なんですけれども

 

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んん。。

なんか白くて小さなツブツブなやつが、カップにたくさん入ってる。見ようによっては小動物の卵みたいだが…

成る程、やっぱりコーヒーメーカー側から生乳を注げるわけじゃないのね。カップの中に仕込んでおくしか無いわけだ。

マシンにセットし、スタート。コポコポと注がれるコーヒー成分。

数秒後、完成。

 

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溶け残っとるやないかい。

店を出て、歩きながら軽く混ぜると、すぐに溶けてはくれました。

 

完成品がこちら。

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黒いボディはデザイン的には悪くないですが…なんか透明だと溶け残りが目立つからかなぁ、とも感じてしまいます。

まずは一口。

美味い。

っていうか、甘い。

なんかすごく濃厚で、まったり感、粘り気?がある。

ドトールやスタバのカフェラテとは明らかに違う口当たりと甘み。どうなってるんだこりゃ。

成分表記を確認したくて冷静に容器を見直してみる。側面に発見。

 

… え?

商品名「ラクトアイス」って書いてあるやん。

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これ、完全に「アイスにコーヒーかけて溶かした状態」ですやん。

昔懐かし喫茶店の「コーヒーフロート」構造ですやん。

 

ふた口目を飲んでみる。

…うん、美味い。

美味いんやけど、全溶けしたコーヒーフロートにしかもう感じられない。

なんとなく口に残る粘り気(べとつき?)もなんか納得できる。ズバリ糖分ですね。
 

というわけで、

・コーヒーフロートをめっちゃ混ぜてから飲んでいた方
・ソフトクリームやバニラアイスにコーヒーかけたら美味しいよね、と思ってる方

には大変オススメの商品でした。

 

味は悪くないですよ。美味しいです。