読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

6mm方眼ノート

方眼紙に書くと、なんとなく、普通の紙に書くよりも整理できるような気がするよね。

「補助金」配布方法の是非

asahi.com:高校無償化「間接支給で」 川端文科相民主党案を転換
http://bit.ly/2oFhdl

あたりまえと言えば当たり前かな、と思ったわけです
大臣のコメントは「各自治体の事務経費がかかる」との事
確かにそうです、それは大きい負担ですし避けるべきですが、
何より、それまでの具体案

「現金を個人に渡す」

が、あまりにも危ないので、というほうが理由として大きいでしょう

なぜって、そのお金がきちんと子どもの学費に消費される保障が
どこにもないですもの。
こういう言い方が良いことか分かりませんが、誤解を恐れず言えば
子どもの育ち、学びの質を悪くしている「親」は少なからずいますからね。


やはり学校もしくは教育機関でしか利用できないバウチャーの導入か
学費そのものを無償化or底下げするために、国から学校の補助という形をとるか。

しかし後者だと補助金ほしさに教育機関が国に迎合する風潮が生まれ
せっかく日本において学校法人にある程度認められている教育の自由が
枷をつけられてしまうコトになるかも…と少し心配したりもします

まあ、すでに補助金は学校法人に大きな枷となっていますが。
競争的資金配分のそれも、少し似たベクトルで
学校法人にのしかかっているようにも思われてきます。