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6mm方眼ノート

方眼紙に書くと、なんとなく、普通の紙に書くよりも整理できるような気がするよね。

働く目的なんて「メシのため」でいいじゃないか

就職活動に望む前の大学生とかを集めて、 「働く目的、みつけよう!」 みたいなセミナーをたまに見かけますよね。正直、すごい違和感あるんですよね。 そういうワークショップをして、自分なりに働く理由を見つける、ってことは、一見良いことのように見える…

上層3.5%を目指すエリート女性たち(仮)

まずは何より【エリートとは何か】という話になってしまいますが。 ある社会の中で優秀がゆえに選ばれたもの、みたいな意味だそうです。語源は古フランス語で「選びぬかれしもの」という意味らしいですね。要するに相対性の産物であるという事には変わりなさ…

「社会人」として生きるということのひとつの考察

「このご時世、普通では社会で生き残れない」 という言い方をする人がいる。 具体的には、就活支援サークルであるとか、キャリアアップなんたらといった場所に結構いる印象だ。 正直な印象としては、そういう方々には 「普通」 という言葉の意味、また 「社…

普通に働いている“あなた”のことを取材させてください のお願い

現在、高校生〜大学生を対象にした 「はたらく大人のくらしに触れる」 「日々をいきいきと送るおとなに出会う」 プラットフォームサイトの立ち上げプロジェクトに ちょっと かかわって います。現在、 インタビューと写真撮影(顔出し要相談)をさせていただ…

某イベントで「若者と社会をつなぐこと」について考えてきました

きょうは津田さんのお誘いで、「アスバシ教育基金」さんのイベントに参加してきました。 前進はあのNPO法人アスクネットさんなのですね。成る程です。ワールドカフェ形式で議論があったのですが、 時間やファシリの関係で、まとめやアウトプットがあまり出来…

「オフロードタイヤ型人材」

舗装された道を速く走るための「レース用タイヤ」。 路面の凹凸や異物にはめっぽう弱い。敷かれたレールの上を効率よく走るための、 レールにはまる「溝型の車輪」。 レールから外れたら走行の制御は難しい。道路の上を、レールの上を走っているうちはいい。…

「好きな仕事に就くのでなく 就いた仕事を好きになる」は可能かを考える

先ほどtwitterで池田先生 (@ikedaosamu) のつぶやきを読んで、急に自身のサラリーマン時代を思い出したのです。 「好きなことを仕事にできなかったとしても仕事を好きになることはできる」 なんとも格好良いですが、慰みにも聞こえる台詞です。 ここのとこ…

1)当事者は誰か 2)当事者にとってどのような意味があるか という当たり前の話

本日、うちのセンター主催でちょっとしたキャリア教育に関するセミナーがあった。 以前もセミナーで後講壇いただいた事もある、立教学院の高祖先生に基調講演をいただいた。 受講生の評価もなかなか高く、特に日本学術会議という場で学士教育と職業の具体的…

何のために働くのが「いい」のか、というひとつの模索

カラダを壊した私に、 元気づけようとしてくれたのか、諭そうとしたのか、 友人Yがこんな話をしてくれた。 「これは俺の先輩が言ってたんやけどな、 そのひとはすごい仕事出来る人で会社からも可愛がられとったんやけど まあ、去年やめてしまったんやんけど…

高校生の求人半減「スタートラインにも立てない」

高校生の求人半減「スタートラインにも立てない」 http://www.asahi.com/national/update/0912/TKY200909120112.html 高校生の就職市場が深刻さを増している。厚生労働省の11日の発表によると、来春の高校卒業予定者に対する7月末の求人数は約13万5千…

バウンダリーレス・キャリア

「バウンダリーレス・キャリア」 マイケル・アーサーとデニス・ルソーを発祥とされる 組織に対し固定的・安定的でないキャリアを指して用いられる言葉。主にシリコンバレーのSEや開発者、 また映画監督やプロデューサーなどを隠喩して 組織に対する流動性の…